広島の子連れ旅 得する「裏ワザ」って?

広島市植物公園「さくらまつり」子連れで楽しめる細やかな工夫

広島市植物公園の「さくらまつり」(3月30日~4月21日)に行ってきました。

ことしは開花が比較的、長く続いているようなので、ちょうど良いタイミングでしたよ。

あったかくなってきたので夜間開園の方が良かったかな・・・と思いましたが、今回は時間的にパス。でも桜が工夫して飾ってあって、植物公園ならではの楽しみ方ができました。

あるくのすけ

灯りはついていなかったけど、ぼんぼり迷路が楽しかった!

走り回ったよ

こんなお祭りです

  • 桜のイルミネーション
  • ぼんぼりの八重桜迷路
  • コンサート
  • クラフトコーナー
  • 屋台など

という感じですが、子連れ、特に女の子は、クラフトコーナーを狙って行くのも、けっこう楽しい。質素なイベントですが、安くて楽しめます。

桜は想像以上!

植物公園のゴールデンタイムがやってきました。花があちらこちらに咲き誇っていますが、圧巻だったのが桜です。

ぼんぼり迷路の広場は、桜で囲まれていました。

圧巻です。

こんな飾りも ↓

大きな桜。待ちにあるのと違って、いろんな種類が植えられていて、それが立体的で、また楽し。

「ぼんぼりの桜迷路」に子供歓喜

そこまで広くありませんが、迷路がありました。ペットボトルの手作りライトで照らされるようです。

あるくのすけ

わーい、迷路!迷路!

って、灯りがついていないので、本当にただの迷路です(笑)

↓ 夜間はこんな感じだそうです。

桜と迷路

↓ 夜間はこんな感じです。

今回はスケジュールがあいませんでしたが、夜に行きたかった・・・。

桜に囲まれた子供の遊び場も

一段上に上がると広場があります。音楽イベント用の、簡単なステージもありましたよ。

ここはロープのツリーや、ちょっとした遊具があります。

ここも桜に囲まれているので、子供を見ながら、端っこにシートを敷いてお花見をできます。

桜の種類を楽しもう

植物公園らしく、桜には種類の名前のプレートがつけられていました。

ソメイヨシノって「染井吉野」って書くんですね。

エバヤマザクラ。

普段はさらりと見てしまう花の名前がわかると、お花見もちょっと楽しくなりそうです。

展望台あります

実は登ったことがなかったのですが、さらに上に「展望台」がありました。昔ながらの、懐かしい雰囲気の展望台です。

ベンチがあって、ゆっくりできます。

上から見ると、ピンクが本当に目立ちます。

植物公園の園内とともに、遠くに海まで見えます。それにしてもかなりかすんでいます。黄砂でしょうか。

園内には屋台もあって、ちょっとしたご飯が食べられます。夜までゆっくりできそうです。

まとめ

市の施設なので、ちょっと質素。安いけど、そこそこ・・とも言えますが、じっくり見て回れば、これでも十分です。せっかくの施設なので、広島市民ならば(そうでなくてもですが)、たっぷり楽しんだ方がお得です。

普通に街の桜を見るよりも、種類もわかって植物公園ならではの楽しみ方ができました。

ちなみに植物公園については以下にも記していますので、ご参照ください。

樹齢400年!国内最大のバオバブの木を見てきた 広島市植物公園広島市植物公園の限定イベント「変化アサガオ」ことしもあるよ!~9月1日植物公園さくら広島市植物公園「さくらまつり」子連れで楽しめる細やかな工夫

最後まで読んで頂きありがとうございました。