ようやくイベントも再開してきたよ♪

ちびまる子ちゃん展に親子で行ってきたよ!ちょっと高いけどファンは満足【~7月5日延長】

前から楽しみにしていたちびまる子ちゃん展にようやく行けました。

今回の展示はアニメ化30周年を記念したもの。1990年開始だったんですね。新型コロナウイルスのため、ひろしま美術館が休館していましたが、ついに5月18日から開始!広島では感染者もいないことから意を決して行ってきました。

あるくのすけ

前はあった遊び場がなかった~

でもちびまる子と写真撮れてよかった

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

どんな展示会?

ちびまる子ちゃん展

ひろしま美術館HPより

「ちびまる子ちゃん」は1986年、少女マンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載開始。1990年にアニメ放送をはじめ、今も日曜午後6時のフジテレビの定番アニメとして続いてます。

作者のさくらももこさんの子供時代が舞台なので、1970年代でしょうか。畳の部屋に、おじいちゃん、おばあちゃんとの3世代同居。のんびりしたサラリーマンのひろしに、孫を溺愛しすぎてだまされるおじいちゃんという構図は、最近は見られないよき古き日本のような気もします。

ちびまる子ちゃん展

展示されていたジオラマ(撮影OKのものです)

エンディング曲『おどるポンポコリン』は、出た時は変な曲だな~と思いましたが、もはや定番の曲となっていますよね。サザエさんやドラえもんと並んで国民的アニメと言っても良いのではないでしょうか。

この展示会では、セル画、スケッチ画、絵コンテ、映像など約350点が展示されています。主にアニメ製作の裏舞台を描いている感じですね。また2018年に亡くなったさくらももこさんの直筆の脚本やキャラクター設定資料、プライベート作品なども展示されています。

会場はひろしま美術館

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

リーガロイヤルの北側にある「ひろしま美術館」。広島市の中央図書館の隣にあり、穏やかな自然に囲まれた美術館です。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

アンパンマン生みの親、やなせたかし展だったり、絵本で人気の林明子展だったり、格調高い美術館だけど親子の展示もけっこうやっていますよね。

【深い!】大人も楽しめる アンパンマン生みの親・やなせたかし展

入り口ではコロナ対策

コロナ対策がかなりしっかり行われていました。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

土曜の午後でしたが、入り口は「0分待ち」。帰りの2時くらいには「10分待ち」になっていましたが、コロナの影響ですいているんでしょう。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

入り口では検温に消毒。きちんと間をあけて進みます。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

それにしてもきれいな美術館です。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

低塩沿いのベンチでゆっくりしたり、カフェで一息・・・という場所なのですが・・・

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

ご覧の通り、間をあけて座りましょうね、ということになっていました

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

入ってみたよ

最初はキャラクター紹介。原画とアニメのキャラ、その登場人物のアニメが流れるモニターとしっかり紹介されています。早くもここで行列になっていました。しっかり見るとけっこう時間がかかります。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

ここを過ぎると、だいぶうゆったりしてきました。基本的には1990年から2020年までのアニメの歴史を見せていくもの。1990年ごろのアニメの方が記憶に残っていて、「懐かし~」と言いながら歩きましたよ。

初期のパイロット版の映像もあって、「顔が違う~」と子供たちは大盛り上がり。お母さんもおじいちゃんも、すっごく違うんです。今のデザインで良かった~

小ネタも満載でした

まるちゃんのシャツは基本的には黄色。でも白の回も実はある、とか、同級生がモデルのお話があった、しかもその同級生は今はアニメのスタッフ!といった小ネタも満載。サッカー選手の長谷川健太さんが、さくらももこさんの同級生という話は知っていましたが、もっとマニアックな小ネタが満載でした。

基本的には撮影NGでしたが、フォトスポットも少しありました。家族みんなで昭和の時代にタイムスリップしてきました。

ちびまる子展

写真だとわかりにくいけど「実物大」です

ちびまる子ちゃんコラボのライカのカメラなんかあったんですね

クラスメイト全員の原画があって、実在した人については但し書きがあったりと、かなり親が喜びそう。子供はあまりわかっていません。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

展示されていたジオラマ(撮影OKのものです)

主題歌のコーナーは、親子で楽しめましたよ。「ばくちゅーもんだい」って懐かしい~。eガールズ、ももくろ、桑田佳祐など、本当にたくさんの曲が流れてきたんですね。

さくらももこさんのコーナーも

アトリエに飾られていたものや、独特のタッチで描かれたキャラクターが描かれたグッズなどもありました。

「健康で 明るく愉快に ゆるやかに」 ももこ心の俳句

そんな俳句が心にしみました。亡くなるのが早すぎましたね。ご冥福をお祈りいたします。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

まとめ

基本的にはファン向けなので、子供より親の方が楽しんでたりして。カップルや女性同士のグループもたくさんいました。30代~40代ぐらいが多めだったかなと思います。

でも幼稚園児は無料だし、小中学生も500円なので、親がちびまる子ちゃんの時代背景をお話しながら親子で回るのは良いかなと思います。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

お土産にパズルを買ってしまいました。今回の展示会のオリジナルですよ。難しそうなので、雨の時期に作ってみようかなと思います。

ちびまる子ちゃん展 ひろしま美術館

ちびまる子ちゃん展

〇ひろしま美術館

〇広島市中区基町3-2

〇電話:082-223-2530

〇2020年5月18日(月)~ 7月5日(日)(当初の会期:2020年4月4日~5月17日)

〇開館時間:9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)

〇入館料(税込) 一般1300円(1100円) 高・大学生1000円(800円) 小・中学生500円(300円)※( )内は前売り料金。※未就学児童は無料

〇公式HP https://www.hiroshima-museum.jp/

”広島市中区基町3-2”

最後まで読んで頂きありがとうございました。