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広島土産の穴場は本通り「夢ぷらざ」がおすすめ!地元民の食材がずらり

広島市の中心部の商店街、「本通り(ほんどおり)」にある「ひろしま夢ぷらざ」。

昔からあるので、あまり注目されることは多くはありませんが、実はすごく観光客の方におすすめです

広島県内のいろんな地域の名産品が一気に変える便利施設に行ってきました。

あるくのすけ

いつもびっくりするぐらい賑わってるよね

「ひろしま夢ぷらざ」とは?

歴史は古く、ことしで20年目。2009年は年間来場者数190万人を突破しました。

1999年、地元の商工会連合会がひらき、県内各地のアンテナショップとして、各地域のPRセンターのような役割も担っていたようです。

現在は「県内の産品・イベント情報を満載した市・町情報ステーション」と名乗るだけあって、単なるお土産売り場ではなく、イベントや移住、ふるさと納税まで様々な情報を集めることができます。

アクセスは?

広島市中心部の商店街、本通りの中ほどにあります。紙屋町と八丁堀の間で、どちらかというと紙屋町より。どちらからでも行けます。本当にいつもにぎわっています。

”広島市中区本通8-28”

日替わりでいつでもイベントが

単なるお土産屋さんとの一番の違いがこれ。店頭では毎日日替わりで、様々な産直市的なイベントが開かれています。

2019年2月でいうと、

  • 恵方巻
  • 宮原水産の生かき、ちりめん、いりこ
  • かつお節 実演販売
  • 尾道パパイヤ(実は尾道でパパイヤを栽培しているんです)
  • はっさく大福・みかんもち(密かな名物)
  • 肉巻き結び、カツサンド
  • おはぎ・和菓子
  • かきカレー、かきグラタン
  • だし、尾道ラーメン

など、かなりバラエティーに富んでいます。

その日のおかずになりそうな生ものや、庶民的な地元の食材など、気取らないお土産にもいけそうです。

各市町の特産品がずらり

音戸ちりめん

こちらは呉市の名産。人気の「ちりめん」。

瀬戸内海の乾物

福山市の瀬戸内海で、ほんっとうにおいしい甘えびなどの乾物が並びます。

あるくのすけ

噛めば噛むほど味が出る。こどものおやつにも良いよ

お弁当まで!

お弁当「田舎寿司」。移動中のバスや電車で食べても良さそうな、素朴な巻きずし。

密かにおいしい洋酒ケーキ

県東部・府中市の名物、洋酒ケーキがけっこうおいしいんです。

が、アルコールが入っているせいか、普通のお土産屋さんには、あまり置いていないんですよね。うれしい♪

カーターピーナッツ

ちょっと見にくいのですが、下にあるのは「カーターピーナッツ」。アメリカのカーター大統領と三次市甲奴町(こうぬちょう)との交流で、いまも栽培されているという特産品。売っているのを初めてみました。レアでは!?

三島食品のふりかけペン

こちらはマスコミに取り上げられて、ちょっと有名。三島食品のふりかけをペンにいれた商品。ちょっとしたお土産に喜ばれます。「ゆかり」「かおり」「あかり」の3種類があります。

香木堂の酒粕かりんとう

NHKの「おはようにっぽん」や、TBSであんがーるずが紹介したそうです。

広島の海の幸、山の幸がかりんとうになっています。こちらは大きめのお土産屋さんにも置いてあるとは思いますが、こんな定番商品ももおいてあります。マニアックなものから、メジャーなものまで、かなりの種類がそろっています。

地域ごとのコーナーも

地域ごとのコーナーがあります。こちらはコーナーの上に「神楽」の人形があるように、北広島町のコーナー。

こんな感じのコーナーが地域ごとにあります。

各地の「移住」「ふるさと納税」情報がそろいます

手前にあるのは「イベント情報・地域情報」のパンフレットの棚。

各市町の移住情報の詰まったパンフレットや、ふるさと納税のパンフレットがたくさんあります。

奥にはインフォメーションカウンターがあり、各地域のイベントの情報を問い合わせることができます。

観光の序盤で訪れれば、ちょっと珍しい行先が見つかるかもしれません。

ひろしま夢ぷらざ

〇広島市中区本通8-28

〇TEL:082-544-1122

〇営業時間 10:00~19:00

〇定休日 水曜日(祝日の場合は営業)

〇公式ホームページ http://www.yumeplaza.com/

”広島市中区本通8-28”

最後まで読んで頂きありがとうございました。