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庄原の広すぎ公園「備北丘陵公園」親子の楽しみ方をわかりやすくガイド

未就学児2人を連れて初めての訪問でしたが、規格外に広いし、設備も充実。イベントも連日開かれているし、スタッフも常駐しているなど、さすが「数少ない国営の公園!」と感動してしまいました。

ただ広すぎるんです。いろいろ遊具もあって面白そうだけど・・・というお父さん、お母さんに、わかりやすく楽しみ方をガイドします。

アクセス、駐車場、お得な無料デー、子供たちの遊び方などを、写真多めで記します。

アクセスは?駐車場をチェック

中国道 庄原ICより5分ほど。

”庄原市三日市町4-10”

まずは1周して広さをチェック

普通にナビで入ると、地図右端の「北入り口から」はいることに→右下方向へ、ぐるっと時計回りで園内をまわることになります。まずは園内の広さを確認するべく、ぐるっと車で1周するのももよいかもしれません。

↑公式HPより

おすすめ「大芝生広場」に行くには…

大芝生広場に行くのに停めるべき駐車場は2ヶ所。上の地図左端の赤丸の第1駐車場からは歩いて約7~8分。そしてその右側の第2駐車場からは歩いて約5分ほど

第1駐車場は約500台。第2駐車場は約840台。停められないことはなさそうです。

初めての幼児連れは迷わず「大芝生広場」へ

広すぎてとにかく迷います。全体を把握するのに時間がかかりますが、まず初心者は「大芝生広場」に直行すれば、間違いないと思います。

↑ご覧ください、この広さ。この日はイベントがあったこともあり、奥のほうに飲食販売のテントが並んでいます。

安全なローラー滑り台(ジェット・ローラー・スライダー)

「大型複合遊具」というだけあって、さすがに大きい!階段やネットなどで上に登ります。いつ作られたのかわかりませんが、老朽化もしておらず、きちんときれいに整備されている印象です。

そして滑り台がたくさん!

ローラー滑り台はけっこう滑ります。長ーい滑り台が2本。どちらも、まあまあスピードが出るので、小さな子供は足の間にはさんで滑ってあげました。高い場所には、落ちないように柵がちゃんとついているので、幼稚園児くらいの小さな子でも、落ちる心配なく遊ばせられます。

↓こちらは幅が広い滑り台

これもけっこう滑ります。子供と並んで滑るのも良し。

100円ショップのプラスチック製お尻マットが必携

↑大人の滑り台で必携の100円ショップのプラスチックそり。距離が長いので絶対にあった方がよいです。

↓長いローラー滑り台を怖がる子には、チューブ式滑り台も。

滑り台が何本もあるので、たくさん人がいても混まないんですね。この日は、無料開放デーのイベントで、かなり人がいましたが、行列ができるほどではありませんでした。

その他にも遊具満載 なんと40種類!

ざる型ブランコ

巨大なバルーンボールが無料貸し出し。「30分ごとに交代してください」と書いてあります。

 

↑フワフワもありましたが、こちらは有料。15分500円とちょっとお高い。

「ちびっ子ゲレンデ」が爽快!

ソリを持ってきていない!といってもご安心を。ちゃんとソリを貸し出してくれます。というか、持ち込みができないので、こちらで借りてしか滑れません。

我が家の3歳児は1回滑りましたが、その後は滑りたがらず・・・。4~5歳児くらいからがよいかもしれません。

飲食店は?お弁当持参も◎

「大芝生広場」には食堂もありますし、土日には屋台も出ているかと思いますが、お弁当を持っていくのがベターだとは思います。

レジャーシートや日差しが強い日はテント的な日よけもあったほうがよいと思います。

自動販売機はたくさんあるので、飲み物は、自販機頼みでも大丈夫です。

「中の広場」から「ロードトレイン」に乗れるかも!

ちなみに第1駐車場のそば、「中の広場」から入れば「ロードトレイン」で園内をまわることもできます。

30分ほどで園内を一周して310円。(3歳未満無料)

「中の広場」からは10時、11時、13時、14時、15時、16時に出発。途中下車も可能とのこと。車掌さんの案内もあるということで、タイミングが会えば乗ってみたい。

「中の広場」にはビジターセンターもあり、案内所、救護室、授乳室、トイレ、お土産を売っている売店もあります。

その他の見どころ

と、ここまで、小さな子連れのご家族用に、一番わかりやす楽しみ方をご紹介しました。この広場とアスレチックだけでも1日過ごせてしまいますが、このほかにもオススメはあります。

花の広場の「秋のコスモスピクニック」

気持ちの良い花畑。遊びの広場に比べると、ちょっと小さめ。

昭和の農家を再現「ひばの里」

農家では、わら細工などが学べる教室や、おこわづくりなど、いろいろな催し物が。幼稚園以上のほうが良いかもしれません

第3駐車場近くにある空想冒険遊具「きゅうの森」

↑こんな感じのトランポリン的な遊具

↑立体的なアスレチック。

登ったり下りたり、走り回れます。

そのほかにもオートキャンプ場「備北オートビレッジ」や、サイクリングコースなどなど・・・備北丘陵公園の中に、ほかのレジャー施設5,6ヶ所分のイベントが詰め込まれています。書ききれないので、また追記いたします。

イベント盛りだくさん 入園無料デーも

普段は15歳以上は、基本的には450円、そして駐車場は普通車は310円かかります。

が、たまに入園無料デーもあるようです。10月は7日(日)と14日(日)が、都市緑化月間の取り組みで入園無料だそうです。

そして驚くべきはイベントの多さ。全部は書ききれないので、詳しくは公式ホームページで確認して頂ければと思いますが、かなり充実しています。

国営備北丘陵公園

〇庄原市三日市町4-10

〇TEL:0824-72-7000

〇午前9時半~ 春・秋は午後5時半/夏は午後6時/冬は午後4時半まで

〇入園料 小中学生無料 大人は450円(その他、駐車料金 普通車310円)

〇公式ホームページ http://www.bihoku-park.go.jp/

”庄原市三日市町4-10”

最後まで読んで頂きありがとうございました。