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広島市中心部の広い公園!滑り台&アスレチックがオススメ「千田公園」

おそらくは市内中心部で最も広い公園

「広島市中心部」で見ると、最も広い公園ではないでしょうか。広島市役所の南方向、タカノ橋商店街を通って1kmもしないうちに広ーい敷地に到着します。広島電鉄本社のすぐそば。健康科学館がある「広島市総合健康センター」の隣にあることもあり、このあたり一帯が子供たちや親子連れであふれている印象です。

お弁当もOK 遊具は一通りあります

園内は御覧の通り、広いです。ブランコもあれば・・・

ちょっと小高くなった丘のような遊具や、砂場ももちろんあります。

木陰ではお弁当を食べる家族連れも多くいます。小さなベンチもあるので、座れれば快適。

走り回れる!“古墳型遊具”も

↑画面中央奥にある円錐型の石積み。なんとなく古墳に似ているので、勝手に「古墳型遊具」と呼んでいます。

古墳型遊具には、こんな感じの滑り台もついていたり・・・

こんな感じで手すりで登れたりします。

さらには・・・

こんな感じの“逆古墳型遊具”も。とにかく子供たちは走り回れます。

公園の東側には野球場も。未来のカープ選手たちが、お父さんとキャッチボールをしていましたよ。

一押しはローラー滑り台つきアスレチック

そして一番のオススメが、ローラー滑り台がついたアスレチック!

↓下の写真の通り、2本あります。

↑とにかく長ーいんです

ちょっと写真では全体像が写しきれない大きさのアスレチック。山あり、谷あり、吊り橋あり。適度に遊べて、幼稚園児でも危なくない作りです。

↓こんな感じの1本橋があったり・・・

↓こんな感じの登るネットがあったり・・・

↓小さめの滑り台もあります

幼稚園児は1人でOK それ以下でも親がつけばOK

我が家の子供で言うと、3歳児は登るネットをちょっと怖がりますが、大人が一緒ならOK。幼稚園児は1人でも問題なく遊べるレベルのアスレチックです。

2018年10月現在、目立った老朽化もなく、非常に遊びやすい公園だと思います。

ローラー滑り台で必要なモノは?

そんなローラー滑り台の注意点。ながーーーーーいだけに・・・

おしりにひくプラスチックシートを持参するのがオススメです。お尻が発熱します。

すべてのお父さん、お母さんにオススメ。これは100円ショップで買えるので、絶対に買って、いつも車に積んでおくのがよいと思います。

アクセスは?唯一の欠点は専用駐車場がない

こんな都会のオアシス的な広々公園ですが、唯一の欠点が、交通手段。駐車場がないんです。南側の道路沿いには数多くの路上駐車がありますが、迷惑ですし、たまに取り締まりがあるのでお勧めしません。

↑すぐ近くの駐車場は1時間200円ほど。けっこう早く埋まる日もあるようです。友人と乗り合わせて来るのも良いかもしれません。

ちなみに、広電の「広電本社前」で降りると5分ほどで着くので、電車で来るのもありです。

目の前には人気カフェも

南側の目の前には「cafe SEN」というアイスクリームやカキ氷が売っている「カフェ」があります。夏はけっこう行列ができています。すぐそばには、子供たちが大好きな「アンパンマンジュース自販機」も。助かります。

「千田公園」まとめ

・2,3歳から小学生まで、全ての年代が存分に楽しめるオールマイティな「街なか公園」

・敷物を敷いてお昼ご飯を食べるのも良し

・一番のオススメ、ローラー滑り台がかなりおもしろい

交通手段に難あり。駐車場を早めに確保したい

千田公園

広島市中区千田町3-8

”広島市中区千田町3-8”

最後まで読んで頂きありがとうございました。