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広島版キッザニア?「ひろしまキッズシティ」が大盛況だった 2019年は10月5日

追記:2019年は10月5日(土)県立産業会館

あるくのすけ

でもことしのアルバイトの受け付けは終わってました・・・(涙)
MEMO

公式ページによると、

8月1日(木)~8月10日(土)の予定で事前申込受付を行っていましたが、登録枠がいっぱいになったとのこと。

8月21日(水)から2次募集を予定していましたが、こちらも中止になったそうです。

数に限りがあるものの当日枠もあったり、職業体験ブースもあるそうなので、運が良ければできるかも!?

 

「キッザニア」と言えば、3~15歳のこどもを対象にした、「職業体験テーマパーク」。わが子にも、ぜひ行かせたい場所のひとつですが、東京と甲子園(兵庫県西宮市)にしかなくて、ちょっと遠いし、何よりちょっとお高い・・・

ということで、広島でできる「職業体験イベント」、「ひろしまキッズシティ」について、簡単な仕組みと、参加条件、実際に行ってみて気づいたことなどを記します。

追記:お仕事体験のまとめも作っています よければご覧ください↓

広島でできる「お仕事体験」まとめ 広島版キッザニアも

広島版キッザニア? 「ひろしまキッズシティ2018」

前から存在は知っていましたが、「ひろしまキッズシティ」をのぞいてきました。

すごく簡単に言うと、子どもたちによる「お仕事体験」イベント。楽しみながら社会の仕組みを学ぶ職業体験だそうです。会場では「キッズアルバイト」たちが、いろんなお店で元気に声を上げて頑張っていました。とっても楽しげです。

2011年から始まったもので、2016年までは旧広島市民球場跡地でも開かれていたようです。2018年は9月22日(土)と23日(日)に広島市中区のタカノ橋商店街にて。

”広島市中区大手町5丁目7−27”

 

このイベントは、青年会議所が主催していて、「子どもたちが自ら考え、行動し、体験することにより『自ら育つ力』を醸成する事業」なのだそうです。地域のボランティアや商店街によって支えられたイベント・・・もちろん本場・甲子園のキッザニアも良いのですが、こうした地元密着キッザニアも悪くなさそうです。

キッズシティでは「円」の代わりに「じゃけん」を使います

こちらの銀行でお金を交換します。すると・・・

↑こんなかわいらしい「100じゃけん」と交換してもらえます。500円から「換金」できます。

かわいらしいオリジナルショップがたくさん

商店街沿いに子供たちのお店が並びます。銀行や税務署(笑)、お肉屋さん、お花屋さん、八百屋さん、100円ショップやキャンドル工房など、ちょっと個性的なお店も。今年はおよそ30店舗が並びました。

↑ジュース屋さん

↑雑貨屋さん

↑やおやさん

↑おもちゃ屋さん

↑カープグッズの小物もいろいろ。お値段はどれも比較的リーズナブル。子どもたちのお店らしく安く設定されていると思います。

商店街が全面バックアップ

会場マップを持ちながら、あちらこちらでお買い物。こうして見ると、かなり多くのお店が協力してくれていることがわかります。「サロンシネマ」も移転し、ちょっとさみしくなってきているように見えるタカノ橋商店街ですが、こうしたイベントを行うことで、街も元気になっているようです。

参加方法は?小学校3年から可能

そしてどうやれば参加できるのかですが・・・「キッズアルバイト」と「店長」の2種類があるようです。

キッズアルバイト

小学校3年~6年生。22日と23日、ともに150人が締め切り。参加料は1000円ですが、500じゃけん(=500円)が含まれているので、実質的に500円で参加できるようです。先着順で4月ごろに募集していたようです。

キッズ店長

一方のキッズ店長はもう少し難しい役回りのようです。

小学校4年~6年生。募集人員は50人。参加料は2000円(2日参加を基本とするため)。

事前に(今年は2回)出展企業やボランティアスタッフとミーティングを行い、より仕事を覚えます。アルバイトよりも、より出店者とかかわりを持つため、深く仕事について学ぶことができるそうです。

お仕事体験のブースも

自衛隊や警察、病院や歯科医院など、お仕事体験ができる場所も。といっても、制服を着たり写真を撮ったり…。「じゃけん」を払って、ちょっと本格的な体験ができるブースもあったようです。

まとめ

子どもが参加したご両親にお話を聞きました。店員さんといっても、子どもにとっては初めての体験なので、最初はなかなか声が出せない子も多いようです。そんな子どもたちが2日目には、かなり慣れて、看板を掲げて大きな声で商店街を歩く・・・成長を感じる瞬間です。いつも通う商店街が違って見えるようになったことでしょう。小学校3年生以上の子どもたちには、ぜひやってもらいたいプログラムだと思いました。