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牛田山を”子連れ登山” 2歳児と登った工夫と注意ポイント

2歳児登山は?ギリOK…工夫は?

広島市で、しかもできるだけ近くで、子連れのライトな登山がしてみたい!!!

ということで、リサーチの結果、広島市東区にある「牛田山」(うしたやま)に登ることとしました。

よちよち歩きの2歳児連れ。車を停めてから頂上までは2時間かかりましたが、結論的にはギリOKでした。が、気を付けることなど、発見もたくさんありましたので、記していきます。

牛田山って?

こちらは東区が作ったハイキングマップ。広島駅の北側から不動院、戸坂あたりまでの山を歩きます。

 

「東区牛田山ぐる~っとハイキングマップを作成しました!」 http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1387499058591/index.html

「東区スポーツセンター」の登山口を選んだワケ

牛田山はアクセス抜群。広島駅の北口から、広い範囲に標高200m前後のいくつかの山がつながっているような形です。広島駅からも行けるし、国道54号側からや戸坂駅からも行けます。

そんな中、今回選んだのは、「東区スポーツセンター」から登って、折り返すコース。子連れなので車で行きたかったのが理由。(カバン背負って駅まで歩かせると、そこでゲームオーバーになりかねないので ^_^;)

駐車料金は、2時間までは1時間100円。それ以降は30分100円。5時間ほどかかって1000円でした。ちなみに、イベントがあると「臨時有料駐車場」も設置されるようなので、調べて見た方が良いかもしれません。

 

ご注意!「登山道」までで意外と迷います

かなり観光地化された山ならば、そんなことはないのでしょうが、地元に人にとっては散歩コース。ネットで検索すると、いくつか詳しく書いたブログもあったのですが、さらに初心者用に記しておきます。

↑Googleマップより

なかなか携帯で地図を見てもわかりにくいので、写真もつけます。

↓右側の坂をのぼります

↓こんな建物があって・・・

↓バラ園があるんですね 知らなかった

↓右手がバラ園を眺めながらまっすぐ行きます

↓いろいろ植わっているところをまっすぐ行きます

すると門があって・・・左奥がトイレ。このT字路を左折して、上り坂を登ります

しばらく行くと、右側に階段が。ここが登り口。

↓ここから、こんな感じの山感たっぷりの道に。

が、いったん道路にでます。

とりあえず道を進むと・・・こんな寄り道チックな階段から山へ入れます。看板なし。(でももしかしたらここをまっすぐ行っても、山にはいけるのかもしれませんが)

↓上に舞台チックな踊り場が。

ここまで行けば、後は看板が充実しています。東区スポーツセンターの入り口は「牛田旭口」と表記されてもいます。

2歳児との登山にかかった時間は???

行き

東区スポーツセンター→上の写真の階段まで 40分ほど

そこから山頂まで 1時間半ほど

帰り

山頂から看板のところまで1時間ほど。やはり下り坂の方が多少早いんですね

上の写真の階段から東区スポーツセンターまで 40分ほど

子どもとの登山の工夫

2歳児については、途中で、やはり「抱っこ」にはなりました。重かった。背中に子どもを背負えるバックパックを持ってくれば良かったと、途中で心底思いましたが、それがあると逆に歩かなかったかも・・・と考えると、この距離の山ならば、これでも良いのかもしれません。

※ただ足をくじいたりするとアウトなので、天候や時間帯、そして複数で行くなど、注意点は必要かと

ちなみに装備は、普通の安めの登山靴にザックです。

5歳については、荷物も背負ってもらいましたが、最後まで歩き切りました。片道2時間、よく頑張りました。途中で「ヤッホー」と叫ばせたり、歌を歌ったり

木の名前を教えたり、(途中で看板がいろいろある)とにかく頻繁にお茶を飲ませ、小さなラムネとか、せんべいとか、ゼリーとかを与えて、なんとか乗り切りました。

お絵かきセットも持ってくれば良かったなと山頂で思いました。

子ども連れの装備

・ザック 30リットル 夫婦で さらに5歳児にも子ども用ザック(30リットル)

・暑かったのでTシャツに長いズボン、帽子

・大人は登山靴、子どもはスニーカー →子どもは意外とスニーカーでOKでした

・虫よけスプレー ブレスレットタイプの虫よけ

・お菓子 細かいのたくさん

・お茶のペットボトル 3本 子どもは水筒 →足りたけど4本でも良かったか

・サンドイッチ

・タオルに手拭きをたくさん

・水2リットルのペットボトル お湯を沸かせる登山用ミニコンロ 鍋 チキンラーメン →これは筆者の趣味

・一応ウインドブレーカー

・子どものオムツセットや、上着なども

おまけ・・・以下は詳しいあるき方

↓ベンチがあったり・・・

↓看板が充実

↓マウンテンバイクの人がいるんだ・・・

↑多少の山道もあり

↓山頂にはテーブルとか屋根付きのスペースも。この日は、年配の登山会みたいな方々が宴会をしてました。ステキな年の取り方です。

南側には広島市内、北側には、安佐南区の平野が広がります。登山初心者的には最高でした。

 

読んで頂きありがとうございました。