お正月気分が続くマリホ水族館の名物イベント。「マリホ水族館汁」に行ってきましたよ。
あるくのすけ
↑ お正月気分のくじら
「水族館汁」って???
2018年から始まったこのイベント。食育を目的にしていますが、「マリホ水族館を食べよう!」というキャッチコピーで相当話題となりました。
あるくのすけ
今年は「七大海の幸汁」
今年は「広島湾七大海の幸ver.」ということで、「広島湾七大海の幸」メバル、コイワシ、オニオコゼ、アサリ、クロダイ、カキ、アナゴを材料にしています。先着1000人。水族館の入館者が対象ということで、水族館チケットか、年間パスが必要です↓
マリホ水族館に急げ!年間パスポートをお得に更新!水族館の入り口のすぐ側にテントが!
そしてついに頂きました「マリホ水族館汁」です。
かきがたっぷり!
白身はクロダイ?でしょうか。
アナゴもしっかり入っていましたよ。
「井口わかめ」のしゃぶしゃぶ
水族館汁の向かいでは「井口わかめ」 の収穫&しゃぶしゃぶ体験をしていました。こんなブランドがあるんですね。
井口漁業協同組合が協力。
採れたての新鮮な「わかめ」をお湯にさっとくぐらせると・・・
わかめが鮮やかな緑に変わります。水族館入館者対象に先着200名限定とありましたが、こちらは水族館パスの確認がありませんでした。サービス中だったのかな?
この井口わかめは、わかめオーナーを募集しているそうです。わかめ1本(1.5m)につき3000円。収穫体験を行い、そのわかめを持ち帰れるそうです。3~5kgほどになるのだとか!オーナーって制度がおもしろいですね。
井口漁協共同組合 082-278-3735(月~金 9~17時)
水族館汁の後に水族館めぐり
その後、水族館をめぐると・・・命の大切さを感じるかな・・・?子供たちは無邪気に「さっき食べたんだ~(ニコニコ)」としてました。こうして生き物を食べることを学んでいくんでしょうね。
↑ニョロニョロ・アナゴ。
↑ オニオコゼは、こう見ると、ちょっと怖そう
↑ 井口わかめがコイワシの水槽に展示されていました。
まとめ
「命の大切さを・・・」と大上段に構えずとも、子供たちが自然と生き物を食べることを学べるいいイベントだなと思いました。
どのお魚が、どの具で、どんな味だったかが、ちょっとわかりづらかったかもしれません。水槽が目の前にある状態で食べるとわかりやすそうですが、火を使う鍋ですから水族館の中で食べるのはやっぱり難しいのかな。
無料の割には具がいっぱい入ってて大満足♪親しまれる水族館として、このイベントは続けてほしいなと思いました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。