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「広島水産まつり」で「かきグルメ」や「のり汁」を食べてきました

2月24日(日)にマリーナホップで開かれた「第29回広島市水産まつり」。

1日のみ。しかも午前10時~13時と短い時間のみという希少な?イベント。マリホ水族館のついでに行ってみました。

あるくのすけ

お魚は食べるのも見るのも大好き!

お魚いるかな~

 水産祭りとは?

広島市、井口、大河、海田市、仁保、矢野の漁業協同組合からなる「広島市漁業振興協議会」が主催。「かき」を中心とした新鮮な海の幸を紹介するとともに、漁業への理解を深めてもらうことが目的だそうです。

つまりは漁協が主催する「お魚に親しんでもらおう祭り」ですね。

かきの販売、鮮魚、わかめ、のりなどの販売。大河鍋(のり汁)、かき料理(焼きがき、かき串)、かき打ち体験、ボート体験乗船など盛りだくさんです。

あるくのすけ

行列がすごくて並べなかったけどね。

本気で行くなら朝一番に行かないとダメじゃね

会場は?混み具合は?

マリホの駐車場は?

この日のマリホの駐車場はかなりの行列。そこでマリーナホップの西側の臨時駐車場に停めました。

会場となる観音マリーナって?

会場はマリーナホップと観音マリーナの広場。

「観音マリーナ」はあんまりなじみがありませんが、ちょっとのぞくとボートがたくさん!昔より船を持つ人は減ったのかもしれませんが、依然、多くの人がマリンレジャーを楽しんでいることがわかります。

広島観音マリーナのクラブハウスはコチラ↓

オフィスやセミナールームなどがあります。

イベント会場は主に2か所

会場は

・マリーナホップ入り口からマリホ遊園地へと向かう通り

・マリホフードホールの南側に広がる観音マリーナのイベント広場

の2か所。

↓ 配られた地図はコチラ

観音マリーナ側広場

suisan-matsuri2019

マリーナホップの南側にはこんな広場が広がっていたんですね。

クラブハウスの目の前にはボートのオブジェ?が。

マリーナホップ側会場

suisan-matsuri2019

こちらはマリーナホップ側の会場。昼前ごろに行きましたが、けっこう混んでいました。

まずはグルメを見てみます

入り口にかき即売

マリーナホップの入り口で販売しているのは「かき」。

生がきを持ち帰れないので買えませんでしたが、賑わっていましたよ。

大河鍋(のり汁)100円

まずはグルメを一気に見ていきます。

100円の「のり汁」。だしがきいていておいしかった!

がんす・天ぷら

昔から広島の草津地区で主に作られていたという「がんす」。魚のすり身にねぎやトウガラシをいれてパン粉をつけ揚げたものだそうです。

200円~300円くらいと買いやすかったので買ってみました。

↓ こちらはお好み天200円。そばが入っていてお昼ご飯にちょうど良かったです。

↓ そしてこちらがもみじ天 300円 明太子、かき、えび、あなご、たこ味があります。

ボリュームもあり、かなりおいしかったですよ。お昼ご飯にしてしまいました。

タコ唐揚げ・黒鯛唐揚げ

大行列ができていたのが、タコと黒鯛の唐揚げ。

黒鯛の唐揚げを買ってみました。200円にしてはかなり入っています。コンビニの唐揚げよりヘルシーで良いかも。

いのくちバリバリロール

これが意外とはまりました。

ナンというかピザというか、牡蠣が丸ごと入ったピザ風ロール。200円。行列はできていませんでしたが、けっこうおいしかったです。

海産物みやげも

わかめが盛りだくさん

ここまで多いと安いのかどうかわかりませんが、わかめを山盛りで販売していました。

のりの山盛り即売会

のりがたくさん売っていました。ばらのりや焼きのりなど。産地直送なので、ちょっと買ってみました。

鮮魚がずらり!即売会

行った時間が遅かったのか、あまり鮮魚コーナーには人がいませんでした。

ちょっとこの後、マリーナホップで遊びたかったので、鮮魚を買うのはパス。こういう方、多いのではないでしょうか。

焼きがき

ちなみに焼きがきは大行列でした。並べませんでした・・・

その他のイベント

船の乗船体験

海の駅では船の乗船体験をやっていました。10時から40分おきで30分ずつ乗船できたようですが、行くのが遅すぎて乗れませんでした。

まとめ

当たり前のことですが、早めに行った方が楽しめます。

が、昼ご飯を食べたい場合は、お昼前に行きますよね。が、そのころには行列ができてしまっている・・・という状態です。全てのグルメイベントはそうですよね。

グルメ自体は、食べた範囲では悪くなかったので(特別めずらしいものも、そんなにありませんでしたが)、普通にご飯を食べに行くお祭りとしては良いかもしれません。鮮魚を買うと、そのまま家に帰らないといけなくなるので注意が必要です。

そんなに情報がなかったのですが、ツイッターがあったということに帰った後に気が付きました ↓