年末旅行計画中!日本旅行の「1泊だけ予約」がお得

【体験記】広島のスマイルゼミ体験会はいつ?体験会で入ると特典たくさん!試しに行くのがおすすめです

塾を探す前に、とりあえず見てみては?

と「スマイルゼミ」を提案する、珍しく子育てネタの記事です。

実際に体験会(広島そごうでした)に出かけて、タブレットを触って、使ってもらって・・・入っちゃいました。半年過ぎましたが、まだしっかり使ってます

体験会でタブレット教育への見方が180℃変わって、納得してしまったワケと、資料請求と入会の仕方を解説します。資料請求すると特典がいろいろつくので、絶対にお得です。

あるくのすけ

遊び気分でソファでスマイルゼミしてるよ

けっこう楽しくて長い時間やっちゃうよね

スマイルゼミに関心を持ったワケ

小学校の勉強だけで良いのかな?学習習慣をつけてほしいな。とはいえ、1年生2年生から塾に通わせるのも・・・と思っていた時に、スマホで広告を見つけたのがきっかけ。しっかり教えてあげたいけれど、ずっとテーブルの横について勉強を見てあげるほどの余裕もありません(涙)

タブレットなら一人でもできるかなと思ったのと、小さいころからタブレットに親しんでおくのも、イマドキの子にとっては良いことかなと思いました。

実のことをいうと、ベネッセや学習教室など、いくつか資料請求しています。とりあえず見てみないとわからないですよね。

体験会はいつどこで?公式サイトでわかります

体験会は、全国各地でやっていますが、11月から12月にかけて、そして春休みの2月3月ごろが多いようです。

公式サイトでチェックできます ↓

◆スマイルゼミ◆

公式ホームページの真ん中より下の方に、以下のような画面が。体験会の日程がわかります。

スマイルゼミHP

スマイルゼミHPより

体験会が絶対お得なワケ

体験会で入会すると、こんな特典があります。我が家の場合は以下のようなものでした。

  • オリジナルタブレットカバープレゼント
  • デジタルギフト1000円をプレゼント
  • あんしんサポート(初回年会費3600円)が無料

タブレットカバーは、しっくりくる素材で、かなり良さそうなものです。あんしんサポートも、3600円分無料って大きいですよね。その他にもギフト券がもらえる場合も。

資料請求も簡単

体験会の日程を確認したら資料請求もしちゃいましょう。赤枠のところからすぐに請求できます。LINEみたいな会話形式で簡単です。

資料請求で体験会日程もわかります

資料とともに「体験会のお知らせ」という紙も来ます。これで直近の日にちがわかります ↓

あるくのすけ

資料請求したあと勧誘の電話とかは来なかったよ~

体験会ってどんなの?勧誘はある?

我が家が行ったのは「広島そごう」のレストランフロア。行ってみると、意外とこじんまりしていました。

10人ほど座れるイスとテーブル。スタッフの方が5人ほどいらっしゃいました。昼時に行ったからか、並んでいる人もいなくて、すぐ座れましたよ。

↑入り口にはこんな看板が。

  • オリジナルタブレットカバープレゼント
  • デジタルギフト1000円をプレゼント
  • あんしんサポート(初回年会費3600円)が無料

何やら特典が付くようです。このときは3月28日までとのことで、入会者をスゴク勧誘する時期なんですね。

あるくのすけ

ちょっと身構えたけど、しつこい勧誘みたいなことは全然ありませんでした。名前も書かなくても良いし、体験会のチラシも必要なかったよ。

名前も書かなくて良かったのが一番の安心でした。なんとなく不安ですもんね。スマイルゼミは勧誘電話とかも全くかかってこないので、そのあたりは良かったです。しつこい電話は、時間もとられるし、ちょっと嫌ですよね。

タブレットの使いやすさは?

ということで始まった体験の時間。けっこうゆるい感じで、「どうぞ、どうぞ~」と席に誘導されます。

席に座るとタブレットに触れます。色は2種類、けっこうずっしりしましたが、置いて使うので、かえって安定感があって良いのでしょうか。子供たちは、すぐにペンをとって触り始めます。

まずは算数

↑ 算数メニューはコチラ。小学校1年生だと、「てんつなぎ」や「えあわせ」なんかもあるんですね。

スイスイとてんつなぎを始めます。むむむっ、なかなか夢中でやっているぞ。消しゴムがいらないので、楽そうです。

いきなり夢中になっていました。「次に進む」といったボタンを、意外とすぐに理解して進めていくことにびっくり!生まれながらのタブレット世代なんですね。

お次は国語 ひらがな練習も

延々と算数をやり続けていましたが、時間がそれだけで終わってしまいそうだったので、次に国語を選んであげました。

これに触る前は「ひらがなの練習」をタブレットでやるのはいかがなものかと思っていました。やっぱり紙に字を書いて・・・というのが基本だと思っていたので。

まずは字を覚えるプログラムから。選んで押していきます。そしてこちらが字の練習。

書き順が順番に出てきます。

あるくのすけ

書き順が出てくるのにびっくり!

タブレットだから、そういうこともできるんですね。

次から次へと音と映像が出てきて、次の問題にやさしく誘導してくれます

ペンの書きやすさが◎

たくさん字を書くプログラムがありますが、タブレットで書かすのもなあ、と思っていましたが、実際にペンを持ってみて驚きました。

柔らかいタッチでスラスラ書けるし、なにより実際の鉛筆にこんなに近いとは思いませんでした。ちょっと筆圧が弱いとふにゃっとなるし、強くかけばかけるし。

クレジットカードのサインをするときのタッチペンのようなツルツル感もないし、意外と鉛筆に近いなと思いました。シャーペンよりは鉛筆という感じでしょうか。予想以上の書き心地です。

あるくのすけ

「100点」とったよ!わーい!

ご褒美のゲームが!!!!

そして一番驚いたのが、ゲームでした。課題がある程度できると、ゲームができるんです。ゲームができるとわかったときの子供の目の輝きようといったらありません(笑)ゲームのために、いきなり課題をやり始めます。

でもゲーム漬けにならないかな・・・と思いましたが、ゲームの時間を親が設定でが決められるそうです。タブレットでゲーム漬けになると、本末転倒ですよね。ちょっと安心。

英語もありました

英語のプログラムもありました。簡単なものは基本的には毎月、標準でついてくるそうです。

基本的な単語を、ネイティブの発音で学べます。

楽しませる工夫がスゴイ

全体を通して感じたのが、「楽しませる工夫がスゴイ」ということ。お勉強の教材だけではなくて、キャラクターが作れたり、ゲームができたりと、

「勉強後のご褒美」ではなくて、「勉強の中に遊び」を取り入れようとしている印象でした。

勉強になるのかなと心配になることもありますが、1年生とか小さいうちは、まずは勉強を嫌いにならないことが大事ですよね。これなら続けられるのかなと思ってしまいました。

↑ これもゲームと思わせて、実は英語のプログラムのひとつ。「タブレットがしゃべった英語の果物を取りましょう」というもの。こういう工夫で子どもはくぎ付けになるんですね。

月いくらかかる?

あるくのすけ

やりたい!やりたい!やりたい!一生懸命がんばります!と合唱したよ

となると気になるのが会費。

小学校1年生は、毎月3600円。ですが、1年払いだと2980円と安くなります。

タブレットはレンタルかと思ったら買い上げのようで、9980円かかります。月にすると1000円弱。壊れた時の保険が年間3600円=ひと月300円。

なので合計すると、月4000円くらいをイメージすれば良さそうです。

塾通いよりは、はるかに安い!そしてタブレットは、1万円よりもはしそうな品物だったこともあり、結局入会してしまいました。

あるくのすけ

わーいわーい

最初は全然やらせるつもりはなかったんだけど、百聞は一見に如かずですね(笑)

まとめ

勧誘の電話とかもないので、とりあえず資料請求してみるのは良いかと思います。年に何回か広島でも体験会をやっているようなので、実際にタブレットに触っていて考えるのが良いと思います。

今の時代は、全く塾や通信教育をやらない子は少ないようなので、どうせやるなら早い段階から(あんまり高くないものを)、やらせてあげたいですよね。

あるくのすけ

とりあえず資料をもらって、体験会の日程を調べてみよう ↓をクリックしてみてください



最後まで読んで頂きありがとうございました。