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アルパーク109シネマズで3歳児と仮面ライダーを見てきました

2018年12月22日に公開が始まった「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ フォーエバー」。

広島の映画館に映画館ほぼ初体験の3歳の男の子と共に行ってきました。子連れから見た「映画館の設備」「仮面ライダーの感想」などをお伝えします。

「アルパーク109シネマズ」を選んだワケ

年末の、道路も映画館も混んでいそうな時期だったこともあり、今回は広島市西区アルパークにある「109シネマズ」を選びました。イオンシネマ広島(段原)や、イオンシネマ西風新都(石内)、イオンモール広島府中の映画館でも上映していましたが、入れやすく出しやすい平面駐車場(買い物せずとも4時間まで無料)であることや、周辺の道路がイオンモール広島府中などに比べると空いていそうと思ったためです。これは正解でした。

アルパーク北棟の3階にある「109シネマズ広島」。

中は一般的なシネコンです。あえて言うと、待ち時間をゆったり過ごせるソファーコーナーがあるのが特徴かなと。ちょっとゆっくりできますが、行ったときには混んでいて座れませんでした。1階がスポーツ用品店、2階が本屋なので、待ち時間をつぶすのには便利です。

子連れに適した上映時間は

上映時間は、9時 11時50分、14時5分、19時35分の4回。上映時間は1時間50分。県内の映画館ではだいたい同じような時間帯の上映となっているようです。

小さな子ども連れで行くには、ちょっとお昼寝をさせてから行くのが良いと思い、14時5分の回を選びました。子連れとしては、朝一番か、お昼寝させた後の回が適しているのではないかと思います。

金額は?割引もいろいろありますが…

チケットは、3歳児から有料。確かに席も必要ですから仕方ないかもしれません。大人1800円。3歳児・小学生・中学生が1000円でした。

109シネマズでは、

  • 109シネマズの日(毎月10日)
  • 20周年感謝デイ(毎月20日)
  • レイトショー(20時以降の回)
  • レディースデイ(毎週水曜)
  • メンズデイ(毎週月曜)
  • ファーストデイ(毎月1日)
  • 夫婦50割引(どちらかが50歳以上)
  • ペアデイ(毎月22日・男女問わずペア)

これらの割引で、大人が1100円となるので、できるだけ狙って行った方が良さそうです。

ちなみにシネマポイントカード会員になると、

  • ポイント会員感謝の日(毎月19日)で1100円
  • シネマポイントカードデイ(毎週火曜)1300円
  • エグゼクティブシート(ちょっと広いシート)が通常料金

といった優遇があります。

混み具合は?子連れに良い座席は?

冬休みとはいえ、平日のこの日は券の売り場もガラガラ。

14時5分の回の席は、3割くらいが埋まっていた印象です。

3歳児はずっと座っていられるかが心配だったため「座席は通路側」にしました。大人が通路側に座り、外に出られないように。両側と、前と後ろに人が座っていないところを選びました。

「座席に立って後ろを向く」といった行動が予測されたためです。やはりちょっと動き回ったので、この選択は正解でした。

109シネマズのトイレは◎

ロビーにあったトイレには、オムツ替えスペースのほか・・・

オムツ専用のごみ箱もありました。これがあると大変助かります。

3歳児はオマケに大喜び

入る際にこんなオマケを渡されました。

3歳児もチケットを買ったため2つもらえました。中身は・・・

歴代仮面ライダーのマグネットです。それぞれ切り離して、冷蔵庫などに貼って遊ぶことができます。3歳児くんはかなり気に入ったようです。

3歳児は映画を見れたのか!?

さて、映画館、ほぼ初体験(本当の初体験はモアナでしたが、この時は途中で泣いて退席。寝た後に映画館内にはいました)でしたが、最後まで集中力を切らさず見ることができました。

↑パンフレットも買ってしまいました。

  • 冒頭から飽きさせない展開(ライダーがすぐ出てくる)
  • 次から次へとライダーが出続ける
  • タイムマシーンの電車など乗り物が出続ける
  • 3分に1回は戦ってる
  • メインキャラクターに小さい子どもがいる
  • 終盤は、ほぼずっと何かが爆発している

といったことが、飽きずに1時間50分見続けられた「勝因」かと思います。

やっぱり男の子はライダー好き

それにしても今回思ったのは、やはり男の子は仮面ライダーが大好きということ。

1970年代にはじまり、1989年で一旦、シリーズが終了していた仮面ライダーですが、2000年の「仮面ライダークウガ」(主演はオダギリジョー!)から復活。気づくと、なんと19作も続いているんですね。

大人から見ると同じライダーに見えるのですが、3歳の息子はすっかり全部覚えてしまいました。

父子2世代がターゲット?

子ども用の特撮番組というと、戦隊モノ(現在は「ルパンレンジャーvsパトレンジャー」)もありますが、そちらに比べると、仮面ライダーはかなり大人もターゲットにしているイメージです。今回の話も、「過去と未来」を移動するばかりか、「虚構と現実」までも行き来するという、ちょっと哲学チックなストーリーになっていました。

石ノ森章太郎の原作も、確か「善と悪」と単純な分け方ではなかったような記憶があります。また平成仮面ライダーのテレビシリーズも、「欲望」と戦ってみたり、仮面ライダー同士が戦ったり、「3分割された未来の日本」が舞台だったりと、一筋縄ではいかない設定となっている作品が多くあります。

ただ今回の映画は、戦闘シーンや爆発など派手な絵柄の割合が多く(特撮なので仕方ないですが)、その分、設定を説明する時間が短くなっているため、わかりづらくなっているのが残念・・・。

主演が次々と大出世!お母さんも楽しめる(かも?)

さて、話は少しずれますが、平成仮面ライダーは、主演が(結果的に)すごく豪華なんです。

  • 2000年 仮面ライダークウガ 主演・オダギリジョー
  • 2001年 仮面ライダーアギト 主演・賀集利樹
  • 2005年 仮面ライダー響鬼 主演・細川茂樹
  • 2006年 仮面ライダーカブト 主演・水嶋ヒロ
  • 2007年 仮面ライダー電王 主演・佐藤健
  • 2009年 仮面ライダーW 主演・菅田将暉
  • 2011年 仮面ライダーフォーゼ 主演・福士蒼汰
  • 2014年 仮面ライダードライブ 主演・竹内涼真

過去の仮面ライダーTVシリーズと映画は、アマゾンプライムビデオでもかなり見られるので、昔のシリーズを復習してみるのも楽しいかもしれません↓

電王、ドライブ、カブト…「仮面ライダー」が月400円で、なんとこれだけ見れます!

恥ずかしながら、我が家では、これをきっかけに今頃Amazonプライムビデオにはまり始めました。もっと早く入っておけば良かった・・・心の底からオススメです。

109のタリーズは子ども席はなし

映画館の話に戻りますが、「109シネマズ広島」は2階にタリーズコーヒーがありました。

映画の半券を見せると50円引きでコーヒーが飲めるのですが・・・残念ながら子どもが座りやすい席はありませんでした。お店的には、子どもがいない方が、他のお客さんが過ごしやすいのかもしれません。

最後まで読んで頂きありがとうございました。